透明性

出典・データ利用方針

使用する一次資料、出典表示、利用条件、加工内容、取得・保存方針を公開します。

最終更新 2026.07.19

警察・行政の一次資料を優先します

犯罪認知件数は警察庁・都道府県警察、人口はe-Stat・自治体など、公表主体の一次資料を使用します。二次記事や口コミの数値をデータベースへ転記しません。

出典はページ単位・データ単位で表示します

  • 公表主体、資料名、対象年、元URL
  • 本サイトでの取得日、最終更新日
  • 人口あたり参考率に使った人口資料・基準年
  • 集計・名寄せ・丸めなど、本サイトが加えた加工
  • データ範囲、欠損、比較できない条件

ページ内の値が複数の資料から構成される場合は、値または表ごとに対応する出典がわかる形で表示します。

公表元ごとの利用条件を確認します

警察庁のリンク集だけを一律の利用許諾とは見なしません。実際に使用する各都道府県警察・自治体のページで、利用規約、出典表記、改変表示、商用利用、再配布などの条件を取得時と公開前に確認します。

行政区域データの出典と現在の公開状態

行政区域の境界候補には、国土交通省「国土数値情報(行政区域データ)」の2022年版・2023年版・2024年版を非公開QAで使用しています。国土交通省の利用規約上の出典・加工表示と、国土地理院の基本測量成果を原典に含むことによる測量法上の手続判断は、別々に確認します。

加工内容には、その成果物へ実際に適用した処理だけを記載します。対象地域の抽出、同一コードの結合、親地域形状の作成、投影変換、簡略化、ベクトルタイル化などを、実施の有無に合わせて表示します。

取得時点を再現できるように保存します

  • 元ファイル、取得日時、URL、ファイルハッシュを保存します。
  • 利用規約は確認日と内容の記録を保存します。
  • 更新後も、過去に掲載した値の根拠を追跡できる状態にします。
  • 公表元が訂正した場合は、再取得・再集計し、更新履歴へ記録します。

引用するときの表記

本サイトの加工値を引用する場合は、本サイトと元データの両方を示してください。元資料そのものを再利用する場合は、各公表元の利用条件を直接確認してください。